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INTERVIEW01
採用インタビュー
DAISUKE KUDO
GENERAL MANAGER
タグピクにご入社された背景をお聞かせください。
前職では広告代理店の営業を担当していました。その中で、ソーシャルメディアを活用したコミュニケーション手法と事業サイドのプロダクトマーケティングの経験を積みたいと思い、両軸で事業展開するタグピクと高い親和性を感じたからです。
働き始めてからは、想像以上にこのマーケットのニーズが高いことを感じています。クライアントが持っている事業の課題に対して、僕たちが持っているSNSマーケティングの知識が生かせるケースが多く、やはりこの会社に決めてよかったと思ってます。
DAISUKE KUDO
やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
チームでビジネス目標を達成できた瞬間です。前職の会社は人数が多かったので役割が明確化され自分が携わる範囲も決まっていることが多かったのですが、タグピクは少数精鋭で一人一人の裁量権が大きい。トップダウンの組織ではなく、チームが協力し合いながらプロジェクトを進めます。上司と部下というより、チームという感覚が強い。良い結果が出た時に、従業員全員で一緒に喜べるのがベンチャーならではの楽しさですよね!
実は僕、前の会社ではそこまで自走するタイプじゃなかったんです。制度やオペレーションが整った組織にいたので、言われたことを進めるだけでも成功体験ができる環境でした。思い返すとそれはもの凄いことで、機能的な組織の在り方について知らず知らずのうちに学ばせていただいていた。一方、タグピクに入った当初は待ち状態になってしまっている自分に焦りを感じましたね。能動性が求められる日々を過ごしたことで、今では前例やフォーマットのないことも作り出すくらいの気概を持つようになりました。タグピクに入社して以来、バイタリティも考える力も、成長した感覚があります。
DAISUKE KUDO
今後の展望は?
SNSマーケティングにおける最適解を見つけること。SNSマーケティングが目新しかった時期から、この領域に特化してきたタグピクには他にはない知見が貯まっています。これからは、方法論や正解パターンを再現性高く実現させ、組織として底上げを行っていくことが重要と考えております。二つ目は、D2C事業やパートナー会社さんとのプロダクト開発、プロデュースなどの事業も展開していくこと。特に、D2C事業はタグピクの未来を担う事業になりますし、タグピク第二の柱を立て、マーケットに新しい風を吹かせることができるように打席に立ち続けたいと思います。
DAISUKE KUDO
DAISUKE KUDO
GENERAL MANAGER
大学卒業後、新卒で株式会社サイバーエージェントへ⼊社。広告事業部門にて、インターネット広告をはじめとしたWEBマーケティングのコンサルティング業務に従事。2020年4⽉、タグピクへ⼊社。2021年6月に執行役員に就任。