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INTERVIEW02
採用インタビュー
NATSUKI KITA
GENERAL MANAGER
女性にとって、タグピクの働く環境とは?
SNSのユーザーは女性が多数。タグピクはSNSを専門にしている会社ですから、ユーザーに感性が近い女性社員が自ずと多くなっています。また社長の安岡が働き方に対して手厚くケアを行なっているのですが、彼女の視点はとても細やかなんですよね。働くママが急な休みをとってもチームとして機能するような仕組みを考えてくれたり…。
私が個人的に面白みを感じているのは、自分たちで話し合って会社のルールを作っていけるところ。誰もが自分の意見を言えるので、必然的に選択肢が増えて働きやすい環境になったのかもしれません。上司も部下もフラットな関係なので、本当にみんなハッキリものを言うんです(笑)。けれど誰ひとり嫌な顔をせず、前向きに捉えているムードは、ベンチャーの良さというか…外資系みたいな雰囲気にすら感じます(笑)
NATSUKI KITA
仕事人としてのポリシーは何でしょう。
「クライアントの中の人」という意識で働くことが最重要。型がある中からサービスを提供するだけではなく、ビジネスの上流に関わらせていただくために必要な志だと思っています。プロモーション全体の設計に入り、クライアントの目的を作っていくところから始めたいんですよね。
この志があれば、自分たちのやれる幅だけで考えず、クライアントの商品サービス、プロモーションの目的に合わせた選択肢が出てくるもの。例えば私たちの専門分野はSNSですが必要だと感じた時には枠に囚われず、オフラインイベントの企画提案などを行うことも。こうした仕事のやり方は、長い目で見ると絶対にクライアントにとってプラスになるはずだと信じています。
NATSUKI KITA
パワフルな喜多さんのモチベーションの根源とは?
会社の 7 Leader’s Principles の一つでもある「ホスピタリティ精神」だと思います。一緒に仕事をする相手に、「喜多さんと仕事して気持ち良かったな」「任せて良かったな」と思ってもらいたくて、常にエネルギーを切らさないで走り続けているのかなと。クライアントだけでなく、社内のメンバーに対してもそうです。相手に寄り添って考え行動することで、みんなが働きやすい環境を作っていきたいです。
NATSUKI KITA
NATSUKI KITA
GENERAL MANAGER
大学卒業後、求人広告会社にて営業職として従事、その後食品メーカーで自社SNS運用に携わる。タグピクへは2018年10月に入社。ブライダルサービス事業、ハウスメーカー、化粧品メーカーなど数多くのSNSプロモーションをディレクション。業種軸、ソリューション軸でも社内最多の案件を実行。2021年3月に執行役員に就任。