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INTERVIEW02
採用インタビュー
SHIMIZU YUTA
EXECUTIVE OFFICER
タグピクの企業風土・文化について教えてください。
一言で言うと“自由”です。現在は代表が隣にいる距離感なので、会社にとって良いことであればその場で意思決定も可能です。インターン生すらもガシガシ意見を言える文化は、結構気に入っています。
また、アットホームで仲が良く、ホスピタリティがあることも強みです。皆それぞれ忙しい中、タイミングが合うと集まって飲みに行ったり、インターンを交えた社内パーティーも定期的に行われています。人数も少ないので、アポイントが重なったり、体調不良など、他のメンバーが率先的にサポートする文化も良いところだと思います。
多少無茶なことにも、できない言い訳をするのではなく、どうやったらできるかを考え、チャレンジする風土も気に入っています。直近だと2週間で2社目の子会社の設立手続きをしました。もちろんそのしわ寄せは、後に押し寄せてくるんですけどね(笑)
スタートアップならではの「意思決定の速さ」と、経営陣の経験値や年数(笑)があるからこそできる「大人ベンチャーならではのダイナミズム」が魅力だと思います!
SHIMIZU YUTA
採用面接でのエピソードを教えてください。
最終面接と言われていたのに、面接もせずに飲食店に呼び出されました。もう慣れましたが、タグピクの会食は経営陣の食通さが滲み出る雰囲気のあるお店ばかりです。ここでもあまり各論が話されず不思議に思っていたところ、スペシャルゲストとして某大手IT企業のお偉い方がサプライズで登場!話を聞くと共同で新事業を行う予定とのことで、入社前に出向させられそうな段取りになり、籍を確認すると「選んで良いよ。」と(笑)。「僕はタグピクに入社したくて応募した。某大手IT企業に入りたいのであればそちらに応募します。出向は全然構わないが、せめて籍はタグピクにして欲しいです。」とハッキリ言いました。
お酒が入っていたとはいえ、今考えればかなり偉そうに意思表明をしたことを覚えています(笑)。幸いにもその話は流れ、タグピクで働いていますが、いつまた売り飛ばされそうになるのかと冷や冷やしながら日常を過ごしています。
また、それを乗り越えた後に再度呼ばれたので、最後印鑑を押すくらいかと思い気軽に訪問したら、当時営業マネージャーであった白井から「なんでタグピクなのか。なんでリクルートを辞めるのか。」と鬼の様なゲキ詰めをされる始末でした。(怖)

こんな入社時のエピソード話も、今では良い思い出になっています。
SHIMIZU YUTA
タグピクのお仕事でやりがいを感じた瞬間って何ですか?
仕事において「自分の介在価値」を大事にしているので、自分が入ったことでタグピクに対して価値還元をできた際にやりがいを強く感じます。
入社時、月次の業績管理すら怪しい状況だったのですが、2日くらいでスプレッドシートを整え、月次報告相手の株主様から「こういうのが前から欲しかった」と言ってもらったり、「子会社を作る」と言う話になり、外部パートナーの方の力を借りながら2週間で設立を完了したり、投資を頂く話が上がった際に、その対応を未経験の自分が対応するしかなく、なんとか無事に承認までこぎつけたり。。
この歳になっても、「成長しないとやっていけない環境」は、ドMの自分としては最高の環境です。
また、新卒採用や子会社採用、インターン生も入社時の数名から10倍の規模まで拡大したりと、組織が着実に大きくなっており、オフィスも拡張移転を続けられていること、そして何より売上も右肩でぐんぐん上がっていることなど、企業として成長している実感を得られていることも、やりがいだと強く感じています!
SHIMIZU YUTA
SHIMIZU YUTA
EXECUTIVE OFFICER
大学卒業後、LVJ(ルイ・ヴィトンジャパン)グループ株式会社に2003年入社。三越日本橋店での販売実務を経て、株式会社リンクプレイス(リンクアンドモチベーショングループ)に入社。働く環境のコンサルティング、ITベンチャーを中心とした企業のオフィス移転のプロジェクトマネジメントに従事。その後、クイックウィンズ株式会社にて、取締役としてビジネスメディアを活用した事業開発を推進した後、株式会社リクルートに入社。新規事業領域を渡り歩き、ECモールの立ち上げを担う。2017年よりタグピク株式会社に参画し、子会社のピクフィー株式会社の取締役副社長を兼任。
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